【サン・ファン(プエルトリコ)最新情報まとめ】クルーズ寄港地観光

サンファン(プエルトリコ)

こんにちは、ほしみみです。

2019年11月に、ロイヤルカリビアンのシンフォニー・オブ・ザ・シーズでカリブ海クルーズに行きます。

寄港地「サン・ファン」に行くのですが、インターネット上にあまりまとまった情報がありません。

そこで!

旅行大好き、25か国40回以上海外旅行に行っている私が、全力で調べました!!


サン・ファンはプエルトリコにある!

サンファン(プエルトリコ)

サン・ファンはプエルトリコの中心地で、アメリカ自治領です。

スペインの植民地だったことから、街並みはスペイン風です。

共通語はスペイン語ですが、基本的には英語も通じるようです。

通過は米ドルです。

日本人の場合、ビザは90日以内の観光目的なら不要ですが、パスポートは残存有効期間90日以上あることが必要です。

クルーズは、オールドサンファンという魅力的な観光地が集まった地域に着きます。

クルーズ港周辺の「プエルトリコのラ・フォルタレサとサン・ファン歴史地区」は1983年に世界遺産に登録されました。


サン・ファンの気候・ベストシーズンは?

サンファン(プエルトリコ)

サン・ファンは、1年を通してほぼ気温は変わらず、平均気温は28℃。

ベストシーズンは1~3月です。

5~11月は少し雨が多く、8~10月がハリケーンシーズンで注意が必要です。

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寄港地サン・ファン観光の一番の見どころはここ!

寄港地サン・ファンの一番の魅力は、エルモロ要塞とも呼ばれる、「サン・フェリペ・デル・モッロ砦」です。

サンファン(プエルトリコ)

世界遺産「サン・ファン歴史地区」にある巨大な要塞で、海賊や外国軍から守るために作られました。

なんと、完成までに224年もかかったそうです!

400基もの大砲が設置され、難攻不落の要塞と言われていました。

現在、内部は博物館になっています。

観光の所要時間は1~2時間程度で、入場料は1人3USDです。

クルーズ港から歩いていける距離にあるのも魅力的です。


サン・ファン歴史地区の他の魅力的なスポット

サン・ファン歴史地区には他にも魅力的なスポットがたくさんあります。

これらすべて歩いて回れるのも、サン・ファンの魅力的なポイントです。

ラ・フォルタレサ

サンファン(プエルトリコ)

引用:googlemap

世界遺産登録名「プエルトリコのラ・フォルタレサとサン・ファン歴史地区」に名前が含まれる、サン・ファンの歴史上重要な建物です。

ここも昔は要塞でしたが、その後は宮殿に作り替えられ、現在は州知事官邸として利用されています。

ラフな格好では入ることができないので、ご注意ください。

サン・ファン歴史地区の街並み

サンファン(プエルトリコ)

サンファンの建物はきれいな色が塗られており、町はとてもカラフルです。

間にをゆっくり歩いて回るだけでも、十分楽しめそうです。

サン・ファン歴史地区その他の見どころ

その他、サンファン歴史地区には「サンファン大聖堂」や「サン・クリストバール砦」等クルーズ港から歩いていける距離に歴史的な建造物がたくさんあります。

サン・ファンの町をゆっくり回っているだけで、1日十分に楽しめそうです。

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その他のプエルトリコの魅力

サンファン(プエルトリコ)

プエルトリコには、ラム酒工場や、上の写真の「リオカムイ洞窟公園」などがあります。

どちらも頑張れば自力で行けますが、ロイヤルカリビアンクルーズの場合は、クルーズからツアーが出ています。

また、クルーズからのツアーを使うと、離島のビーチに行ったり、シュノーケリングなどを楽しむことも可能です。


私たちは、要塞に行ったり、オールドサンファンを歩いたりしようと思います。

時間が余れば、ラム酒工場かビーチに遊びに行こうかな?

2019年11月に行ったら、すぐにこのブログに情報を記載しますね!

サン・ファンへ行くロイヤルカリビアンのクルーズ一覧はこちらをご覧ください。

ロイヤルカリビアンのクルーズ予約方法や、予約時の注意点は下記にまとめたので、是非ご覧ください。

【ロイヤルカリビアン・クルージング予約方法詳細】部屋の位置や注意点も!

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