AGAは治らない!騙されないで!薄毛男性が知っておくべき最低限の知識

AGAは治らない!

こんにちは、”AGA治療中の彼氏”もち、東大卒のほしみみです。

薄毛だった彼氏がAGA治療でフサフサになった経験から「薄毛に悩む男性を減らしたい!」と思い、男性の薄毛について猛勉強し、情報発信をしています。

よく「AGAが治った!」なんて言う人がいますが、残念ながら、現代の医学ではAGAは治りません!!

ただし、「AGA治療でハゲが治る!」ことはあり得ます。

AGAという疾患と、それに対応するAGA治療についてお伝えします。

AGAは治らない!薄毛の仕組み

AGAは「男性型脱毛症」という、思春期以降の男性によくみられる疾患です。

男性型脱毛症が発症すると、「ジヒドロテストステロン」という薄毛を進行させる物質が体内に増え、これにより薄毛が進行してしまいます。

しかし残念なことに、この男性型脱毛症そのものは、現代の医学では完治することができません。

ほしみみ
薄毛のメカニズムの詳細は、こちらをご覧ください。

AGAは治らない!AGA治療は何をする?

AGAは治りませんが、AGA治療では、薄毛を進行させる「ジヒドロテストステロン」という物質の発生を薬で抑制することができます。

薬で「ジヒドロテストステロン」の発生を抑制することで、薄毛の進行を止めることができるのです。

ただし、この薬は、「一度飲めばいい」というものではなく、髪の毛が欲しい間は毎日飲み続ける必要があります。

AGAそのものを治すことはできませんが、薬を服用し続けることでAGAによって引き起こされる「薄毛という症状」を治すことができるのです。

ほしみみ
治療ができない難病があっても、「痛み」などの症状は抑えられるというのと同じことです。

薄毛の進行を止めるだけではない!

AGA治療では、先ほどもお伝えしたように「ジヒドロテストステロン」という「薄毛を進行させる物質」の発生を抑制する薬を飲みます。

しかし、それを飲むだけでは、薄毛の進行が止まるだけで、毛髪は増えません。

そこで、AGA治療では「発毛の薬」も同時に服用します。

薄毛の進行を止めながら、発毛の薬も飲むことで、髪を増やすことができるのです。

一般的に、治療開始から1年ほどは「薄毛の進行を止める薬」と「発毛の薬」の両方を飲む「発毛治療」を行います。

治療2年目以降は増えた毛量をキープするだけでよいので、「薄毛の進行を止める薬」だけを服用する「薄毛進行遅延治療」に移行します。

ほしみみ
ちなみに、薄毛の進行を止める薬は「フィナステリド(プロペシア)」と言い、発毛を促す薬を「ミノキシジルタブレット」と言います。
プロペシアとミノキシジルタブレットの効果と副作用

プロペシア・ミノキシジルタブレットの効果と副作用の真実【東大卒が解説】

2018年10月10日

本当にAGAは治らない?

ここまで色々お話ししましたが、「本当にAGAは治らないの?」と思う方もいらっしゃると思います。

私は薄毛治療業界の方々と関わる機会も沢山ありますが、私が知る限り、2019年の現段階ではAGAを治療する方法がありません。

「AGAは治る!」と言っている方もいらっしゃいますが、正直あやしいものばかりです。

現在、再生医療の研究が進んでおり、それがうまくいけばAGAそのものを治せる日が来るかもしれませんが、それはもう少し先のお話になりそうです。

とにかく今は、怪しい治療法などに手出しするのではなく、AGA治療に頼ることをおすすめします。

間違いないAGA治療クリニック

AGAは一度発症すると、どんどん髪の毛がなくなっていきます。

なんと発症から5年で、30%もの髪がなくなってしまうのです!!

髪がなくなってしまう前に、薄毛になってきたと思ったらすぐに治療を開始することをお勧めします。

現代の医学では、AGAを治すことはできませんが、薄毛の症状を治療することはできます!

AGA治療で、フサフサの髪を取り戻してみませんか?

ちなみに、私の彼氏は、治療開始からたったの3か月でこんなにも髪が増えました^^

AGA治療3か月の変化

※AGAスキンクリニックで同様の治療を受ける場合、初年度月14,000円の治療費がかかります。 ※治療には個人差があります。※治療薬には副作用があります。

おすすめのクリニックは以下です。

各クリニックの詳細は、下記をご覧ください。

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おすすめクリニック4選

本当に効果があるクリニックだけを厳選