【加湿器お手入れ簡単ランキング1位】象印のスチーム式加湿器をズボラ主婦がレビュー!

象印のお手入れ簡単加湿器

こんにちは、ほしみみです。

私、加湿器を購入しました!

もともと加湿器は持っていたのですが、持っていたものは掃除が難しく、非常に汚れがついてしまっていたので、買いかえることにしたのです。

今回は電気屋さんに行き「一番お手入れが簡単で楽な加湿器をください」と店員さんに伝えたところ、店員さんが「象印 スチーム式加湿器がイチオシです」とのことだったので即購入!

実際に使ってみて本当に良かったので、ご紹介します^^

ほしみみ
今までの加湿器掃除はなんだったのー!?と言いたくなるくらい、お手入れが楽です!!

2019年に1台買って、あまりにもよかったので2020年にもう一台購入しました^^

加湿器はお手入れが大変…

多くの加湿器は、毎日、または週に1度程度のお手入れが必要です。

しかも、そのお手入れ方法は簡単ではなく、毎度毎度掃除するのは非常に面倒です。

私は以前YAMAZENの加湿器を使っていたのですが、ズボラな私の加湿器の内部は、白い物体がこびりついて大変なことになっていました…

加湿器の汚れ

加湿器の汚れは、においや故障の原因になるほか、不衛生です。

そこで、持っていた加湿器は廃棄することにし、新しい加湿器を買いに電気屋さんに行きました。

30種類以上の加湿器が並ぶお店に行き、加湿器コーナーの店員さんに質問したところ…

ほしみみ
一番お手入れが楽な加湿器をください!
店員さん
一番楽なのは象印の加湿器です。

お手入れが面倒という方は、他の加湿器を買っても、最終的にみなさん象印に行きつきます。

ということで、象印の加湿器を購入しました。

実際に使ってみたところ、あまりにも良い商品だったので、2019年に1台「EE-DA50」を購入した後、2020年にもう一台追加で「EE-RQ50」購入しました!

2020年発売EE-RQ50

加湿器お手入れ簡単ランキング1位:象印加湿器レポ!

象印 加湿器EE-DA50

こちらが、お手入れが最も簡単と評価が高い、象印の加湿器です。

※写真は2019年発売のEE-DA50で、木造和室の場合8畳まで、その他は13畳までのお部屋にて使用可能です。

象印の加湿器:使い方

象印 加湿器EE-DA50

使い方は簡単で、上部のふたをあけ、水を注ぎ、電源につないだ後、前面にある電源ボタンを押せばOKです。

中に入れる水量が少ない場合は、5分程度で蒸気が出始めます。

象印 スチーム式加湿器EE-DA50

加湿器の前面にはいくつかのボタンが付いており、モード切替やタイマー機能、チャイルドロック、湯沸かし音セーブの機能の設定ができます。

また、モードは6パターンあり、自動運転モードにしておくと、希望する湿度にコントロールしてくれます。

自動運転モード 連続運転モード
ひかえめ(湿度40%)
標準(湿度50%)
しっかり(湿度60%)
象印 スチーム式加湿器 コンセント部分

電源はマグネット式で、簡単に接続することができます。

象印の加湿器:日常のお手入れ方法

象印の加湿器が選ばれる理由は、「お手入れの楽さ」です。

お手入れが必要な部分は「本体部分」と「蓋部分」ですが、本体部分はポットのような形をしており、基本は1~2か月に1度「ポット洗浄中」などを使用して洗うだけでOKです。

象印 スチーム式加湿器の中

蓋部分を洗う時はふたを外すのですが、これも簡単に外れます。

象印 スチーム式加湿器の蓋

あとはふたについてあるカバーを外して、水洗いしたらOKです。

象印 スチーム式加湿器の蓋掃除 象印 スチーム式加湿器の蓋は水洗い可能

象印の加湿器:年に1度のお手入れ方法

日常でのお手入れは、本体内部とふたのお掃除だけですが、年に一度程度「パッキン」の交換が必要です。

象印 スチーム式加湿器のパッキンは消耗品

パッキンは1,000円弱で、交換も年に1度程度で良く、簡単に取り換えができるのも魅力的です。

象印の加湿器:悪いポイント

象印の加湿器は、操作もお手入れも簡単ですが、欠点もあります。

それは電気代です。

加湿器は、種類によっては「丸一日稼働させても電気代は数円」というものもありますが、象印の加湿器は「丸一日稼働させると電気代が約100円」かかってしまうそうです。

実際は、丸一日稼働させることはあまりないとは思いますが、家にいる半日稼働させると1日約50円、月に1,500円程度の電気代がかかってしまうことになります。

象印の加湿器まとめ

象印 スチーム式加湿器

象印のスチーム式加湿器についてまとめると、

電気代は高いが、お手入れが楽で、操作が簡単!

ということになります。

2020年発売:お手入れが簡単な象印の加湿器一覧

2020年発売EE-RQ50

2020年には、象印から新しく3種類の加湿器が発売されました。

2020年発売のEE-DB50は「本体ボタンのライトの明るさ調節」ができるようになりましたが、基本的な違いはありません。

本記事でご紹介した2019年モデルのEE-DA50と、2020年発売の3商品のスペック一覧は以下です。

品番 EE-DA50
(2019年モデル)
EE-DB50
(2020年モデル)
EE-RQ35
(2020年モデル)
EE-RQ50
(2020年モデル)
商品画像
容量 4.0L 4.0L 2.2L 3.0L
適用面積の目安 木造和室 13㎡(8畳) 13㎡(8畳) 10㎡(6畳) 13㎡(8畳)
集合住宅及び
プレハブ洋室
22㎡(13畳) 22㎡(13畳) 16㎡(10畳) 22㎡(13畳)
加湿時間 強連続 約8時間 約8時間 約6時間 約6時間
中連続 約16時間 約16時間
弱連続 約32時間 約32時間 約27時間 約24時間
サイズ 幅×奥行×高さ(cm) 24×27.5×36.5 24×27.5×36.5 24×26×27.5 24×26×31.5
重さ 2.8kg 2.8kg 2.3kg 2.4kg
本体ボタンのライト明るさ調整 × × ×
ほしみみ
連続加湿時間や加湿適用床面積、商品デザインなどを見ながら、自分の部屋にあうものを選びましょう!

象印の加湿器|口コミ・評判は?

象印の加湿器は、評判もかなり高いです。

私自身、購入前に「悪い口コミ」がないか探しましたが、全く見つかりませんでした。

しいて悪い口コミを言うならば、「見た目がカッコ悪い」ということくらいです。

体調管理・美肌のために加湿器を!

空気が乾燥すると、風邪菌やインフルエンザウイルスが繁殖しやすくなりますし、乾燥は肌トラブルも引き起こします。

空気が乾燥しやすい冬場は、加湿器でしっかりと加湿をしましょう!

象印の加湿器、おすすめですよ^^

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