【アバターエリア”パンドラ”は必見!】ディズニーワールドWDW

2018年のゴールデンウィークにWDWへ行ってきました!

今回は、2017年5月にオープンしたばかりのアバターの新エリア”パンドラ”をご紹介します。

たとえ「乗り物の並び時間が長すぎて乗れない!」となったとしても、このエリアに入るだけで感動がいっぱいなので、是非パンドラへ行ってみてください。

※必ず事前に映画「アバター」を見て行きましょう。

ほしみみ
Huluなら、2週間無料で映画が見放題ですよ!

もちろんアバターも!


アバターエリア”pandora”はこんなところ

アニマルキングダムの一角にあるアバターエリア”パンドラ”。

このエリア全体が、本物のアバターの世界のような植物に覆われています。

そして、もちろん岩が浮いているのです。

そして夜になると、これまた映画の世界のようにパンドラの植物たちが光ます。

昼も夜も見逃せないスポットです!

正直それほどアバターが好きでなくても、本当にとっても素晴らしい空間になっています。


パンドラエリアのアトラクション

パンドラエリアには二つのアトラクションがあります。

  • Avatar Flight of passage
  • Na’vi River Journey

両方とも、”超”人気アトラクションです。

特にAvatar Flight of passageは150分待ちも当たり前。

Na’vi River Journeyの方も70分待ちなどになっていました。

私は両方ともファストパスプラスを取っていきました。

ファストパスプラス取得時にも、このAvatar Flight of passageを最優先に取りました。

ファストパスプラスは予約開始から10分もたたないうちになくなることが多いです。

とにかくファストパスプラス予約開始時にはパソコンに張り付いて、Avatar Flight of passageを最優先に取得しましょう。

【ややこしい!解説します!ファストパスプラス】ディズニーワールドWDW

2018.05.20

では、この二つがそれぞれどんなアトラクションかを紹介します。

Avatar Flight of passage

イクラン(翼竜)にまたがって、アバターの世界を飛び回るアトラクションです。

かなり爽快感があります!!

ジェットコースターではなく、乗り物にまたがって、映像を見ることで、実際に飛んでいるような気分を味わえます。

知り合いは「ウユニ塩湖よりも感動した」と言っていました。

さすがにそれは過剰表現な気がしますが(私はウユニ塩湖は行ったことないですが)、結構感動しました。

Na’vi River Journey

船に乗って、アバターの世界の川を下ります。

川の周りにはアバターエリア特有の植物がたくさん生えており、それらが美しく光を放っています。

ゆっくりとした、世界観を楽しむアトラクションです。

スポンサードリンク

パンドラエリアのレストラン

パンドラエリアにはクイックサービスレストラン「サトゥリー・キャンティーン」があります。

旧RAD軍隊の食堂という設定です。

他のクイックサービスレストランは10分も並ばずに食事をとれましたが、人気のパンドラエリアのレストランは30分ほど並びました。

Combination Bowl: Grilled Beef & Chicken 15.99ドルをオーダー。

驚くほど毒々しい色の食べ物が出てきました。

アバターの世界をイメージした食事のようです。

正直、味は微妙でした。。。

ちなみに、ディズニーワールド内は年齢確認ができるものを持っていないとお酒は買えません。

アバターエリアには緑のビールなど、大変興味深いお酒が売っています。

忘れずにパスポートを持っていきましょう。

【ダイニングプランは不要!常に大盛】ディズニーワールドWDW

2018.05.13

パンドラエリアのショップ

ショップの入り口では、たくさんのイクラン(翼竜)たちと写真をとることができます。

ちなみにこのイクラン、1体1万円ほどで売られています。(高級品ですね)

ショップでは、アバターグッズ販売や、自分がアバターになった場合のオリジナルフィギア作成などもできます。

ネイティリさんの胸像もあります。

ちなみにショップの前では、地球人用の戦闘スーツの使用実演をやっていました。

残念ながら非売品です。

 

スポンサードリンク

アバターエリアのマジックフォト

アバターエリアのフォトマンに撮影してもらった写真のうち、2つがマジックフォトでした。

一つはイクラン(翼竜)が飛んでいるもの。

もう一つは綿毛が飛んでいました。

【付けてよかった!メモリーメーカー】ディズニーワールドWDW

2018.05.16

是非、アバターが好きな人も、特別そうでない人も、ディズニーワールドに行ったら必ずアバターエリアに足を延ばすことをお勧めします!