父が再婚⇒結婚祝いを持って後妻に会ってきた。結婚式に呼ぶ?呼ばない?大人って難しい!

こんにちは、ほしみみです。

 

先月、父親(56歳)が再婚しました。

 

私の母は約5年前に病死し、父はその後婚活パーティーに行って彼女を作り、同棲を開始し、無事に再婚に至りました。

私は以前一度だけその彼女(後妻)さんに会ったことがあり、今回2回目の対面。

父の再婚後としては初の面会となりました。

今日は、そんな父の再婚、私と姉の気持ち、後妻との2度目の対面について書きます。

ほしみみ
2回目の対面も超絶気まずかったけど、天使が舞い降りたんです。天使が!

父が再婚。父の結婚式には呼ばれず。

父は約3年の交際を経て、11歳年下の女性(45歳)と再婚しました。

年齢のわりにキレイな女性です。

式は二人だけで、ハワイの出雲大社で行ったそうです。

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私と姉の「父の再婚」に関しての本音

正直、私も姉も父の再婚には賛成できませんでした。

「子供を産む予定はない」と主張する夫婦が、わざわざ相続などの複雑な問題を引き起こす可能性があるにもかかわらず、2度目の籍を入れるというのがあまり理解できなかったからです。

私の祖父(父の父)は後妻業の女に殺されています。

それを見ているからこそ、余計な心配が生まれるのかもしれません。

また、私たち姉妹は母親が大好きでした。

その母親が遺言で「お父さんの人生も長いから再婚は仕方ないけど、一緒に住んでから5年は再婚しないでほしい」と書かれていました。

これは、母親なりに最大限譲歩した遺言で「本当は再婚してほしくない」と母は言っていました。

しかし、父は彼女と一緒に住み始めて1年ほどで再婚しました。

しかも大阪市内に7千万円のマンションを買い、3千万円の生命保険(受取人は後妻)に入ったのです。

私たち姉妹には、父も大切な父親です。

「父は殺されたくない」と思う一方で、「父が幸せそうで良かった」「父の面倒を見てくれる人が良かった」と思う複雑な心境です。


父への結婚祝いに夫婦橋を購入!

すごく複雑な気持ちでしたが「結婚をしてしまったものはもう仕方ない。父の人生もまだ長いんだから!」と自分に言い聞かせました。

そして姉と一緒に、父への結婚祝いとして夫婦橋を購入しました。

姉はまだ心の整理がついていない&二人の子供(10か月・3歳)が小さいので今回の面会には参加せず、私一人で父夫婦との面会に乗り込みました。

目的は「後妻さんのことは受け入れざるを得ないし、一歩ずつでも近づいていこう!」といった感じです。

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いざ父親夫妻と面会!天使が舞い降りた!後妻は私の結婚式には来るの?

父親夫妻とは、父親が予約してくれた居酒屋「炉ばたワコー」近くの船場センタービルで集合することになりました。

集合時間に早くついてしまった私は、気持ちが落ちつがず謎のフォトスポットでタイマー自撮りなどをしていました。


するとそこに、まさかの父より先に後妻さんが単品で登場!!

 

 

超絶フクザツな気分!!

頼む、父よ、早く来るんだ!!

 

 

後妻さんとはうまく目を合わすこともできず、何を話したのかもよく覚えていないですが、天気の話などをしてその場をしのぎ、無事に父親登場。

炉ばたワコー(食べログ3.58★)」へ向かいました。

 

ここに天使がいたのです。

 

そう、天使!54歳のおじ様天使!!

ちょっとおかまっぽい、婚活中の男性。

この隣の席のおじさま天使が話しかけてくれたのです!

 

おじ様天使「僕結婚したいの~。婚活頑張ってるのに全然ダメなの~。誰か良い人いな~い??」

 

私はペアーズ楽天オーネットを使って婚活をして婚約し、今ではこのブログで婚活サービス等の紹介をしています。

父親夫妻が出会ったのも婚活パーティーです。

 

おじ様天使の婚活話に乗っかる!何があっても乗っかる!!

 

そうして全力でそのおじ様婚活天使の話に乗っかり、話は非常に盛り上がりました。

父親夫妻と私の会話はほとんどなく、会話は父&天使後妻&天使私&天使という感じで進んでいきました。

そしてそのまま、父親夫妻と私と、天使と天使の上司の5人で2次会まで行きました。

 

天使さんとその上司とは2次会でお別れ。

この時点でそれなりに酔ってきていたので、私もすこし気まずさが減っていました。

 

そして3次会は父夫妻と私の3人で船場の居酒屋「道産っ子」へ。

私の婚約相手の話をしたり、私の近況などを話したりしました。

気を使っているのか後妻さんはあまり話はせず、父&私の会話を横で聞いている人がいる、くらいの感覚でした。

 

3次会も終え、別れ際に私の結婚式の話をしました。

父は以前「俺の彼女(後妻)を呼んでいいなら俺はお前の結婚式に行くけど、そうじゃないなら行かない。」と言っていました。

正直、私の結婚式に後妻さんを呼ぶのはかなり複雑な心境です。

ましてや、式の最後で両家の親が会場後方に立つときに父の後妻がそこに立つのは非常に違和感があります。

というより、嫌です。

その件について正直に父と後妻さんに伝えました。

そうしたところ、後妻さんは

父の後妻
そりゃそうよー!私も、後ろに立ってほしいって言われても複雑よ!

私がほしみみさんの立場なら嫌だと思うから、私のことは気にしなくていいよ!

それに対し父はとぼけた顔をして、

俺、そんなこと言ったっけー?売り言葉に買い言葉やろー

 

ホッとしました。

 

きっとこれで父は私の結婚式に来てくれるし、私は父の彼女を私の結婚式には呼ばなくていい。

私の結婚式で、父の後妻と親戚が初対面し、ビミョーな雰囲気になるであろうことも避けられる。

 

直近の私の課題が一つ解決できました。

そうして私たちは解散しました。


これから先、父は幸せに寿命を全う出来ればいいのですが。。。

殺されるかもしれないし、父が死んだときに相続でもめることも出てくるだろうとおもいます。

父が「俺は前妻の墓と、後妻の墓の2つの墓を作る!」と言ったり、知らぬ間に私の母が入った仏壇を「実家用」と「後妻と住む家用」の2つ作ったりと、既にもめごとも出てきています。

もし父か殺されたときや相続でもめたときは、誰か弁護士さん助けてください。

 

みんなが心に蟠りなく幸せになる道ってないんかなー?

 

私たちの心の葛藤はまだまだ続くと思います。

でも、嫌でもなんでも父の後妻だし、父の面倒を見てくれているのだし、時間はかかっても近づいていくしかない。

しばらくの辛抱です。

とりあえず今回は、54歳婚活天使様に本当に感謝です。

婚活天使様、あなたの幸せな結婚を切にお祈りしております!!

天使様、この度は本当にありがとうございました。

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