同棲開始の前に“お金の契約書”を作ろう!~生活費・家賃負担の明確化~

2017年夏に婚活をして、Pairsで彼氏ができましたほしみみです。

2018年5月からの同棲生活を始めるにあたり、彼と”お金の契約書”を作りました!

もしも別れるってなったとき、”お金のこと”で喧嘩したくないですよね??

損したくないですよね??

というわけで今日は私たちの”お金の契約書”を公開します!

これから同棲を始める予定の皆さん、必見です!!


私と彼の同棲に関する”お金の契約書”

いきなりですが、私たちの契約書はこちらです!

もっと細かく書くこともできましたが、細かすぎても大変なのでこれくらいにしておきました。

一つずつ説明していきます。


大前提:私と彼の年収と、購入済みの家について

まず大前提として、私と彼の年収を公開します。

彼はベンチャー企業勤務で、年収は500万円です。

一方で私は、大企業(?)に勤め、年収600万円です。

今は私の方が彼よりも年収が高いのです。

それぞれの所有資産はというと、彼は港区に4,000万円のマンションを購入済みです。

彼は一昨年まで大企業勤務で年収900万円だったため、良い家を買ってしまっていたんです。

(東京都港区、約40平米、1LDK、4,000万円、頭金なしの35年ローン)

というわけで、同棲生活は彼が購入した家で始めることになりました。

ちなみに、私は特に資産は無しです。

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①生活費の負担について+②共通口座のお金の使い方

まずは契約書の①と②の部分について説明します。

家のローンや光熱費の負担額は私は少なめに

現在、家のローンと光熱費は月平均15万円ほどかかっています。

その負担額は、彼が10万、私が5万に設定しました。

理由は、家の所有者は彼であり、このローンを支払うとこの家は彼の”資産”になるからです。

私の資産にはならないので、私の負担額は少なめになりました。

2人で使うお金は共通口座へ入れよう

共通口座へ入れるお金は、二人とも同金額の月10万に設定。

ここからデートや旅行代、スーパーなどでの買い出し代などを出すことにしました。

ざっくり二人のデート代や生活費を考えると年間160万円くらいかかります。

  • 旅行代:100万円(私たち2人は旅行が好きなのです。)
  • 食事代:50万円(1週間1万円)
  • その他デート費用:10万円

1人月に10万円、2人で月に20万円共通口座に入れたら、年間240万円たまるので余裕で賄えます。

自分たちの給料的にも月々出せる金額が10万円程度だったので、1人10万円に設定しました。

 

ここまでが「①生活費の負担について」+「②共通口座のお金の使いみちについて」になります。

もう一度見ていただけると、諸々納得いただけると思います。


③別れたときの対応

次に「③別れたときの対応」について見て行きます。

私が再度一人暮らしを始めるにあたり必要なお金

もしも同棲を解消するとなったとき。

私は今、彼が購入したマンションに住んでいるので、私が出ていくことになります。

もしそうなった場合、東京都で1人暮らしを始めるのには非常にお金がかかります。

東京都で1人暮らしをするための家は、大体家賃8万円くらいかかります。

もし家賃8万円の家を借りる場合、借りるにあたり初期費用としてざっくり32万円かかります。

  • 敷金:8万円(家賃1月分)
  • 礼金:8万円(家賃1月分)
  • 仲介手数料:8万円(家賃1月分)
  • 家賃の前払い(家賃1か月分)

また、引越し費用や、家具家電の購入費もばかにならず、約13万円かかります。

  • 引っ越し費用:3万円
  • 家電購入費用(テレビ、照明等):5万円
  • 家具購入費用(タンスやテレビ台、テーブル、鏡など):5万円

その他、同棲開始時に多くの細かな備品などを捨ててしまったので、これらの調達にも少なくとも3万円程度はかかると思われます。

そうすると、冷蔵庫と洗濯機とキッチン家電&グッズを私がもっていっても、それ以外で約48万円はかかることになってしまいます。

費用だけで済むならまだしも、また電気水道ガスの契約を行って、区役所に転居届を出しに行って、、、と出ていく側の苦労は大変なものです。

ですので、もし結婚せずに同棲を解消したときは、共通口座にためたお金の残金は全額私へ渡してくれることになりました。

ちょっと太っ腹な感じもしますが、私たちはそれほど長く同棲期間を過ごすつもりはなく、同棲で問題なければ結婚するつもりなので、このような契約としました。

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共通口座のお金の管理はどうするの?

私たちは同棲生活を始めるにあたり、銀行口座を一つ作り、そこに紐づけたクレジットカードを1枚作りました。

共通口座を作ろう!

銀行口座は、彼の普段の使用口座が三井住友、私の使用口座がジャパンネット銀行。

そのため、両銀行からの振込手数料が無料になる三井住友銀行で開設することにしました。

クレジットカードを作ろう!

共通口座を引き落とし口座としたクレジットカードはBooking.comカードにしました。

私の普段使いのカードは楽天カードであり、楽天カードは還元率が高いので非常におすすめです。

しかし、楽天カードは一人1枚しか発行できません。

普段使いのカードとは分けたかったので、色々調べてBooking.comカードにしました。

このBooking.comカード、名前は聞いたことなかったんですが、結構イケてるんですよ!!

  • 年会費無料
  • 使用金額の1%が現金で戻ってくる
  • コンビニ等でも使えるiD決済が可能
  • アップルペイにも対応
  • ETCカード発行手数料&年会費無料
  • 海外・国内旅行保険が自動付帯
  • booking.comでのホテル予約が5%割引になる
  • Rentalcars.comでのレンタカー予約は8%割引になる
  • booking.comの上級ステータス会員(Genius会員)に自動でなれる

使用金額の1%のキャッシュバックは、他のクレジットカードのポイント還元率と比べると「最も高い」わけではないのですが、

現金で戻ってきてくれるのがいいんです!

だって、ポイントの使用期限とか気にしなくていいんですよ!

管理が楽なんです。

しかもiD決済ができるので、コンビニなどでの買い物もこのクレジットカードで支払いできます。

同棲中の細かい費用も払えるのが魅力的なんですよね。

加えて見ていただいたらお分かりの通り、旅行好きにはこのカードは得することしかないんです!!

私たち2人は旅行も大好きなので、このカードに決定しました。

今では同棲生活において欠かせないものになっています。


お金は大事だよ!ちゃんと契約書を作ろうね!

いかがでしたか?

周りに同棲解消した友人が二人いるのですが、二人とも別れるときにとてもお金のことで揉めたそうです。。。

ですので、これから同棲を始める皆さん。

お金の取り決めは初めにきっちりと二人で話し合っておくことをお勧めします!!

みなさんの新生活のなにかの参考になれれば幸いです☆ミミ

ほしみみ
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