【英語力必須!!エンチャンティッドテール ウィズ ベル】ディズニーワールドWDW

2018年GW(ゴールデンウィーク)にディズニーワールドに行ってきました!

今回は、私たち2人がディズニーワールド内で最大の恐怖を味わうことになってしまったアトラクション「Enchanted Tales with Belle(エンチャンティッド テール ウィズ ベル)をご紹介します。


Enchanted Tales with Belleとは

ディズニーワールド マジックキングダム内にある人気アトラクションです。

ゲストの中から映画「美女と野獣」の”ベル以外”の配役が選ばれ、ベルとそのゲストたちで映画の内容を再現する参加型アトラクションです。

アトラクションの最後には、ベルと記念撮影もできます。

ここにもちゃんと、メモリーメーカーのカメラマンがいます。


Enchanted Tales with Belleでの配役決定

アトラクションの始まりは、まずベルの家に入ります。

そこにある大きな鏡の前で、みんなで呪文を唱えると、野獣の城へ続く扉が開きます。

そこからが恐怖の始まりでした。

まず、このワードローブがいる部屋で、キャストさんが配役を決めます。

キャスト「あなたは、ポット婦人ね。」「チップ役やりたい人いる??」

そうして私の彼は早々に選ばれてしまいました。

”鎧(よろい)”役。

それを面白がって見ていた私も選ばれてしまいました。

”ワードローブ”役。

ここで配役決定をして、次の部屋へと案内されました。

この時、”モーリス”(ベルのお父さん)役に選ばれた女の子が、「モーリスは嫌だ!」と泣いて断っていました。

そしてモーリス役は他の子に変わっていました。

今思えば、私たちにも断るという手段があったの。。。??

ちなみに、配役に選ばれたのはほとんどが子供で、大人は私たち2人と、もう一人の鎧役のおじさんの3人だけでした。

そもそも鎧役ってよくわからないし、私も「美女と野獣」は2~3年前に見たきりでワードローブについては正直ほとんど覚えていませんでした。。。

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恐怖の本番

そうして野獣の部屋で「美女と野獣」の再現が始まりました。

子供たちは楽しそうに、物語の中にはいっていきます。

キャストさんに「君は次にこうするんだよ!」と教えられ、みんな上手に役をこなす。

そんな中、私たち2人は状況把握に必死!!!

一応、彼はトエック850点で、日本人の中ではかなり英語はできる方。

私も東大卒。

最近勉強せずに受けたトエックは680点で、ほかの東大生と比べると非常に低くてへこんだものの、腐っても東大卒。

きっと、一般的な日本人よりも英語はできる方の2人だったはずでした。

だけど、キャストさんが話す英語は早い早い。

配役を与えられたものの、私たちは何をしなければいけないのか把握ができない。

必死で見よう見まねで、子供たちと一緒に部屋を一周したり、突然「大きな声で”あー”と言って」みたいなことを言われてワードローブ風に叫んでみたり、もう大変でした。

自分がやるべきことを聞き取るのに必死で、全くアトラクションを本来の楽しみ方はできずに、緊張しっぱなしで、アトラクションの本番は終わってしまいました。

その結果、緊張しすぎてほとんどこの舞台で繰り広げられていたことは覚えていません。苦笑


最後は平和なキャラクターグリーティング

ストーリーが終わると、突然キャラクターグリーティングが始まります。

役に選ばれた人を中心に、誰でもベルと写真を撮れます。

ここからは平和でした!笑

他の人たちがキャラクターグリーティングをしている姿を見ることができます。

子供たちがとにかくかわいい!!

  

そうしてもちろん私たちも写真を撮ってもらいました。

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photo passがもらえる!

ベルと写真を取るときに、ベルから”しおり”をもらうことができます。

その他、このアトラクションの出口ではphoto passがもらえます。

ちなみに、フォトパスというのは裏面にコードが書かれており、そのコードをmy disney experienceの所定の場所に打ち込むと、その時の写真データをダウンロードできます。

メモリーメーカーを購入している人は、すべて無料でダウンロードできます。

【付けてよかった!メモリーメーカー】ディズニーワールドWDW

2018.05.16

最後に

私たち2人は、アトラクションが終わってからしばらくは、緊張から解き放たれて、無駄にお互い「これはヤバい」とボキャ貧のように同じ言葉をくりかえしました。

とにかく緊張していました。汗

いい思い出と言えばいい思い出です。笑

皆さん、英語力に自信がない方は、配役を断るというのもありだと思います。

ご注意ください。